英独大西洋上の戦い(後編)
■データ的にゲーム中最強の巨大戦艦ビスマルクとティルピッツの艤装も終了し、第3ターンはパパも決戦する気満々。エアリさんもその辺は分かっていて、地中海は完全に無視。ほぼ均等に対潜攻撃艦を割り振る。(デーニッツ!デーニッツ!)
■ここらで、制海権を奪っておかないと、独側的に点数が勝ちに届かないパパも決戦の構え。英本土より遠いバレンツ海を襲い、英高速艦隊に噛み付くか、比較的手薄な南大西洋を襲撃するか、悩みに悩んで、結局大西洋全域に通じる英国お膝元、北海にUボート部隊を含む全艦隊を出撃させた。
■露助の戦艦はレニングラードがごたごたでお休み。ドイツ側はバルト海にはなけなしの巡洋艦(この1艦もつらいのが弱小海軍の泣きどころ!)を出し、北海での水上決戦である。
■双方ともに奮戦。独は戦艦シャンホルストとポケット戦艦シューペが轟沈(泣き)!英側も数隻の損害を受ける。北海はドイツの手に落ちたものの、パパ提督は難しい顔。
■英側の沈没艦が少なすぎるのだ。(それは自分のダイスのせいなんだけどな)これでは大戦後半期、かーなーり(←ゼロノス風に読む)苦しいことになる。でもとりあえず北海は奪い、次ターンはドイツ艦隊はどこにでも現れる状況は作れた。女王陛下のエアリ殿もそこは分かっていて満面の笑みとはいかない。
■4ターン目より、アメリカ海軍が動き始め、エアリ英外務大臣は、必殺の交渉で(必殺のダイス目とも言うな)戦艦と巡洋艦を3隻大西洋に引き出させる。にやりである。一方ドイツも狼(Uボートとも言うな)が増えていた。そもこの狼共は制海権を無視して出没するため英側にとってはイヤな存在。
■そして、両軍イヤンとなる中、運命の天使「護送船団」の1羽目が舞い降りていた。すかさずエアリ英海軍はムンマルスクの同盟国へこれを届けることに決定。なにせ英軍は、北大西洋、バレンツ海と1船団を守り抜くと3点獲得する。大戦というかこのゲームの勝敗を大きく左右する点数なのだ。
■当然ドイツとしては1両のシャーマンも露助にはやれない!バレンツ海で決戦を行うのか!しかしパパはフランス港を無駄としないためにも、今一度北海を狙う。船団はゲーリングの空軍を信じた。
■しかし!空軍は船団を取りこぼす!(おいー!)エアリ殿にやり。
運命の補給船団ロシア入港の図(泣)
■北海の再戦も、パパ海軍は2巨艦が踏ん張るも制海権はとれず、本格的な作戦はここまで。残る数ターンは制海権的に引き分けのまま最終ターンまで流れ、戦いはおしまいとなった。
■それにつけても、やはり魔法使いの助けがないと勝てないのかパパ!?いや!きっとこの次こそー!
(続くかも)
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