Mago in ベネツィア!
奇跡だわ!
何年かぶりにWorld of Darknessができましたっ!
まもたるママありがとう!(2怪獣を連れ出してくれたのだ)
モノは、「Mage :The Sorcerers Crusade」
舞台は15世紀初頭の南欧ベネッツィア。参加してくれたのはMさん、Mママ、Dちゃんの3人。
■登場PCは、Mさんがカンターレ・セレスティアルの「アンジェロ」なる顔のまずい司祭で、力場と根源使い。「徹夜明けなので、私に期待しないでください。」
■Mママはギルダ・アルトの商人「マルコ・ボリジアーニ」。こちらは顔はまとも。専門は毒ではなくて、精神と精霊。
■Dちゃんは、マルコの用心棒「ゼーロ」。東洋人で人生後ろ向き。好きな言葉は「石橋をたたいて、渡らない」(笑)。顔はまずい。
ベネツィアで秘密研究を続ける科学の徒の鬼才「レオナルド・ダ・ビンチ」。彼を監視するために3人は集められた。
まあ、途中でアンジェロ司祭が、ノスフェラトウにラブられたり、(1の目なんかだしまくるんだもん)町の近くに現出する地龍を皆で押し戻したりとかあったけど、まあ、なんか敵味方のカンタレ(十大賢人団)とギルダ(理性の輪)の3人が仲間ぽっくなって、
スタート2時間でようやく、シナリオに入りました。わははー、わしに時間管理なんて無理なのさー。
■司祭への密書を代理で受け取る羽目になったアンジェロ。もち中身は十大賢人団の命令書!
「青い髪の少年が、真夜中、国営造船所近くの堤防に現れるので確保して引き渡せ!バーイ、オーダーオブヘルメス大魔道師ガルガンダス!」
■なんとなく仲間のマルコらとともに夜の造船所を見回るアンジェロ(すっかり情報リーク)。ほどなく、すげえヤナ感じアラブ親父に捕まっている青い髪の少年(半裸)を発見!
「サービスカットかー」Mママてんしょんアーップ!
「男かー」とやる気ダウーンのDちゃん。
とかなんとか人生真後ろ向きでも、キャラはDちゃんキャラなんで、戦闘特化型。1ラウンドでヤナ感じネファンディを真っ二つ!「うひひー」とか言いながらとどめをさす。
■終わったかと思いきや、ゆっくりと現れるアンジェロらぶ♥の吸血鬼(ノスフェッラトゥ)。「そのアトランティアンをこちらに渡してくれ。そうすれば……お前をあきらめる!」一同爆笑!
顔がまずいだけで真摯なノッシーは、毒入り(もちキンドレッドにも効く)ワイングラスでロシアンルーレットを提案。3/4で誰か死ぬけど、青い少年(文字にするとモホっぽいな)は自分たちのものとなるため、賭けを受けるPCたち。
■でもそこはズルズルな3人。アンジェロは魔力感知で毒の杯を察知。ゼーロは過去視によってどれに毒を入れたかを特定。マルコは確立を操って自分に毒杯が当たらんようにした結果、
ぶはー!
クチから聖なる光を吐いて灰になっていくノッシー!(愛に死す?)
■さて、青い少年を連れ帰った一行。マルコ「君はどうしたいの?」「西へ、故郷へ帰りたい。」「やばいことに首は突っ込まないことにしましょうよ」「アトランティスはもう残っていないかもしれない」が、それでも確かめたいという青い少年。
マルコ(Mママ)「彼の意思を尊重したい。」というわけで、時間科学で届けられた、ギルダ・アルトの少年引渡命令書も、ゼーロの時間改変で届かなかったことに!(マルコ「知らなければ従いようないね」)アンジェロも同行を決めた。
まあ十大賢人団や理性の輪の枠からすっかりはみ出した一行の強い味方?は「世界改変ー!」の大天才科学使いダ・ビンチ。「アトランティアンさえ我が手にあれば、何も恐るるものはないぞ!諸君!!!」
■ここに至りベネッツィアの実質支配者、ギルダ・アルトは「ベネッツィアの迷路」を発動!一向の隠し港(ダ・ビンチの空中帆船が隠してあるのだな)への逃走を阻まんとするが、なんせ、「確立改変計算尺」と「時間修正機械」を持つパーティーなんで、あっさりさりと抜けられてしまい、ST「オーマイガ!」
その後何年もベネッツィアで、ダ・ビンチと青い髪の少年、そして3人のドロップアウト魔法使いらの姿が見られることはなかった。
彼らが、西の果て、アトランティス・シーでいかな冒険をしたのか、そして故郷に戻ってきたのかは、また別の機会に語られるべきである。
(つづく?)
あとがき
お付き合いいただき多謝です。Mさん、Mママ、Dちゃん。また遊んでやってください。
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