(苦肉の…)サヴェッジ・サイエンス

奮戦!子育てゲーマー「犬神家の宇宙戦争」レポ 後編

現在暇を見ては種G・TRPGを構想、画策中。
その時は、みんなで叫ぼう!
「蒼き清浄なる世界のために!」

というわけでサベサイ続きです。

■猫、アヒルの不安をよそに、進行度はドンドンGET!
怪しい黒服が、市内で動き回っていることが分かってくる。
猫氏「おかしい…こんな簡単なわけはナイ」(苦笑)
■さて、全滅率の高いサベサイは、プレイヤー救済として
戦線一時離脱が認められている。
■獲得した進行度はそのままで、敵の不審度をその時点の
半分に引き下げるという有難いしろモノだ。
■不審度というのは敵側の進行度のようなモノで、キャラクター
が不振な行動(夜間に探索ナンカ)をとったり、判定に失敗した
りするとニョキリと上がる。
■つらいのは1日過ぎても自動的に10あがってしまうこと。
探索に、あまり時間はかけられないのだ 。
■不審度が100に達すると敵の怪人、怪獣たちは迎撃指令を
受け、一斉に攻撃を始める。
■まあ、そうなる前に進行度を100に持っていくのが、前半の
目標だが、なかなか駆け出しキャラクターには苦しいものがあり、
そのため、退却のオプションがあるというわけだ。

■というわけで、少しづつだが不審度も上昇。
Dくんすかさず「そろそろ、退却したほうがいいんじゃないかい。」
シャチ女史「えー、まだ大丈夫だよ。全然いけるよ!」
(ってアンタは参加してない)
■猫氏「20程度なら大丈夫…もう少しがんばってみよう。」
(そうさすがは不審度100を見た男!)
■裁定役「ちなみに、退却すると負け犬の烙印をもらって、」
一同「全然おっけい。」
裁定役「最後にもらえる経験点が減ることになるけど。」
■「ええ、経験点下がるの!」
コロリという音が聞こえるほど、手のひらを返すDくん!
■以降、猫氏「そろそろ…」
Dくん「…まだ大丈夫!退却の必要はないサ。
    フッ僕は仲間を信じているよ。」
■シャチ女史「けっこうきたね。今日で一時撤収…」
Dくん「大丈夫サ。あと1日、みんなでがんばろう!」
(ナイスだ。ないすリアクションだよDくん!!)
■でも結局、みんなに押し切られ、敵は黒服だとか、罠が
内臓摘出装置×2だとかが分かったあたりで退却。

■結局、リトライしてきた一同にあっさり進行度100を
とられてしまう。
■アヒル、猫「やったー!!!!!!!!」

■ちがう、ちがうんだ。本当はこんなにヌルいゲームじゃ
ないんだ!という裁定役の心の叫びを無視し、一同
もうミッションが終わったかのごとく大喜び!

■「かくなるうえは、道連れに一人でも多く!」というドズル
閣下特攻を敢行する、宇宙帝国特戦隊!
■ザッパーとスターチャイルド(まあ、どっちも怪人です)ら
はビーム射撃でアヒルを大破!キリン、虎を中破せしめる!
■キリン「そうかーこの射程ってそのことかー気づかな
かったー」
(いや、蛇どの。あれだけ呑んでいれば、気づかんよ)
■牛「まだ、自分の「突き倒し(エリア攻撃)」がある!」
■猫「そうか、戦闘はこういう感じかあ…なんせ、こっちは
戦闘経験は低いからなあ…」
■裁定約「あれ、勝てる…?」と思ったその時!
「ぱあぱあー、もう、帰ろうよー」
ミニラ様1号来襲!
■しかも…熱、出てるし。

■というわけで、急遽病院で行くため、パパ、ママ、
ミニラ1号発熱型と2号は、戦場を離脱したのでした…。
■理由が裁定役の事情のためミッションは無事大逆転
したことになり、参加者一同経験点をもらって、生き延び
たのでした。めでたしめでたし


■今回は奮戦記ではないから、教訓も必殺技もなし。
ただただ「ミニラ油断できぬ!」です。
世の子育てゲーマー様方々、頑張りましょー!


■追伸 この後数日してミニラくんは全快しました。
    
 

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奮戦!子育てゲーマー「犬神家の宇宙戦争」レポ 前編

■本当に久々にゲームやりました。
約4歳、2歳の怪獣を伴っての遠征です。
世の子育てゲーマー様方も、がんばれー自分もがんばるーという
わけで、先のGWに友人宅でサヴェッジ・サイエンスを敢行!

■なんでサベサイなのかは、裁定役(マスター)が本当に楽
だからです(汗)。だから苦肉…。

演技や物語の要素が、システムとして低く、裁定役は、それこそ
サイコロだけ振っていればゲームを進行させられるため、戦闘
真っ最中に我等がミニ怪獣が膝に飛び込んでこようと、全然
オッケイ!

「どうしたのー?」とか我らのミニラ君の相手をしながらサイコロ
ふっていれば、宇宙帝国の怪人はプレイヤーサンたちの演ずる
「超戦闘型知性化動物!」に破壊光線を撃ってくれます。
いやもうマスタリング簡単というか、ないというか(笑)
素晴らしいー、ありがとうサベサイ!

というわけで以下簡単なレポ。
■舞台は鎌倉。日本の「機関」である犬神一門の「おおかみ
おろし」の儀式を狙って、暗躍する敵を殲滅するというミッション。
■登場キャラ
 キリン(さすがに動物形態で鎌倉駅前を歩き回る
ことはなかった。プレイヤーは、酔っ払ってました。
でもいいヤツです。)
 牛さん(キャラはパーティの盾。プレイヤーは
パーティの良心。)
 アヒル隊長(「私は多分2人目だから…」、
プレイヤーは戦術苦手でアヒルLOVE)
 猫さん(キャラはパーティの目!プレイヤーは
パーティの頭脳。)
 (テンプレート改造型。プレイヤーは最高プレイヤー、
Dくん。リアクションが最高なんだよなあ。)

■このゲームは前半戦で、<進行度>を100にするのが肝!
(一種の情報収集点のようなもの)
もし、これが100に達しなければ、今回の事件が、敵である
「異端」の仕業であることを上層部は認めず、最強形への
変態許可が下りない。
■すると後半戦で、宇宙怪人やゾンビー部隊にボコボコにされる
わけだ。(マスターとしてはとても楽な状況♪)
■まず、その辺のところがわかっているいないで、プレイに大きな
温度差が出た。
■一度前回の話で100にできず殲滅した(苦笑)猫、アヒル隊長
は<進行度>の獲得に全力!キャラ作りも真剣。(2人目…)
■やはり苦戦した(とはいっても、こっちは生き延びた)牛さんは、
慎重な動き。
■トラ氏は初参戦で、さらに勝っている時はサイコロの目がいい
Dくんがプレイヤーなため楽観ムード。
D12判定で唯一振り足せる11の目なんか出して調子付き。
■キリンは、酔ってました。(初戦の余裕とかではなく、純粋に
プレイヤーが呑み介なだけ)
■オブザーバーにシャチ女史。こっちは見事ミッションをクリア
しているため、強気に無責任な助言が飛ぶ。

 (続く?)

 

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